APPTALENTHUB DXBOOST PROGRAM

DXは、つくる側に回る人生まれた時に、動きだす。

AIを相棒に、自分の職場の課題を自分の手でアプリにする。 プログラミング未経験から始める60時間・全12単元の実践講座で、 「発注する人」から「つくって回す人」へ。

  • 経済産業省 DX認定事業者が運営
  • 自治体・支援機関との連携実績
  • 現役の開発会社が講師
AI×ノーコードブートキャンプ2026(香川)の講座風景

AI×ノーコードブートキャンプ 2026(香川)より

AI駆動開発DX人材育成ノーコード反転学習演習比率 78.3%Claude Code自治体連携リスキリングつくる側に回る

0時間

総学習時間

0単元

3フェーズ構成

0

実践セッション

0%

演習比率

PROBLEM

こんなお悩みは、ありませんか

DXツールを導入したが、現場が使いこなせず定着しない

小さな業務改善でも、外注しないと何も作れない

「AIを使え」と言われても、何に使えばいいのか分からない

社内にITが分かる人がいない。育てたいが方法が分からない

研修を受けさせても、座学だけで実務につながらない

その原因は、ツールでも予算でもなく、社内に「つくれる人」がいないことかもしれません。DXBoostは、御社の中に「つくれる人」を育てて残す講座です。

FEATURES

DXBoost、3つの特徴

ツールの使い方講座でも、ITの座学でもありません。受講生が自分の職場の課題を持ち込み、AIを相棒に、動くアプリと展開計画を持ち帰ります。

01

自分の職場の課題からはじめる

教材用のサンプル題材ではなく、受講生自身の職場の課題を持ち込みます。5 Whys・As-Is / To-Be・ステークホルダーマップで「本当に解くべき問い」まで掘り下げてから、手を動かします。

02

AIと一緒に、つくり切る

Claude Code などのAI開発環境を前提に、要件定義 → データベース設計 → 実装 → 公開までを一気通貫で経験。プログラミング未経験でも、AIを相棒に動くアプリを完成させます。

03

職場に展開するところまで設計する

動くものを作って終わりにしません。業務の見える化・社内展開の計画・設計判断の説明までを演習に組み込み、「自分の職場で回し続けられる」状態を成果物にします。

PROGRAM

3つのフェーズで、問いから実装、展開へ

eラーニング予習+対面/オンライン演習の反転学習モデル。全体の約8割が、実際に手を動かす時間です。

PHASE 1

問いを立てる

20時間・単元1〜4

AI駆動開発の完成形をまず体験し、そのうえで自組織の課題を構造化。並行してターミナル・Git・クラウドという開発の土台を固めます。

  • 未来を見せる体験 — AI駆動開発の衝撃
  • 自分の問いを掘る — DX課題の発見と構造化
  • IT基礎とCLI — 開発の土台
  • クラウドとWeb技術 — 見える化の基盤
PHASE 2

形にする

27時間・単元5〜9

業務をデータ構造として表現し、AIを設計の相棒に。認証・API連携・セキュリティ・テストまで含めて、実務で使えるアプリを構築します。

  • データベース設計 — 業務を構造化する
  • AI活用リテラシーとプロンプト設計
  • AI駆動開発実践① — 課題をプロトタイプにする
  • AI駆動開発実践② — API連携と機能拡張
  • セキュリティ・品質・テスト — 信頼の土台
PHASE 3

見せて、進める

13時間・単元10〜12

自組織の課題をAI駆動で解決する総合演習。要件定義書・設計図・動くアプリをそろえ、社内へ展開する計画とあわせて発表します。

  • 見える化と展開計画
  • 総合演習 — 自組織の課題をAI駆動で解決する
  • 成果発表 — 未来を見せる

評価は5項目・100点満点

  • 課題発見力20
  • 設計・実装力25
  • 品質・信頼性20
  • 見える化・組織展開20
  • 発表(未来を見せる)15

修了要件と修了証

  • 総合スコア60点以上(5項目の重み付き合計)
  • 全5項目でそれぞれ基準(30%)以上を獲得
  • 出席率80%以上

総合演習では、工程の自己設計と設計判断の説明までを確認し、ITSSレベル3相当の到達度を判定。修了者にはLMS上で修了証を発行します。

FLOW

受講までの流れ

まずは「つくる体験」から。体験イベントで手応えを感じてから、本講座に進めます。

STEP 1

ご相談

お問い合わせフォームから受講目的・人数・時期をお聞かせください。企業・自治体単位でのご相談も承ります。

STEP 2

体験イベント

NoCodeBootCamp® で「つくる体験」を実際に。半日〜1日で、参加者がその場で自分のアプリを作って公開します。

STEP 3

本講座の受講

60時間・12単元の講座を、eラーニング予習+対面/オンライン演習の反転学習で進めます。進捗・課題・成績はすべてLMSで管理。

STEP 4

職場で実践・展開

修了時には、自分の課題を解決する動くアプリと展開計画が手元に。修了後もつくり続けられる状態でお返しします。

FAQ

よくあるご質問

Qプログラミング未経験でも受講できますか?

Aはい。受講生の多くはプログラミング未経験です。本講座はAIに指示を出しながら開発を進めるスタイルなので、コードを一から書ける必要はありません。ITの基礎(ファイル操作・ターミナル・Gitなど)も単元3で丁寧に扱います。

Q受講形式を教えてください。

Aeラーニングでの予習と、対面またはオンラインでの演習を組み合わせた反転学習モデルです。全体の約8割が実際に手を動かす演習で、講師が伴走します。

Q何を持ち込めばよいですか?

Aご自身のノートPCと、「職場のここが困っている」という課題意識だけで大丈夫です。開発環境の構築は講座内でサポートします。

Q企業・自治体単位での実施はできますか?

A可能です。香川県でのブートキャンプ、岡山の創業支援拠点での研修など、自治体・支援機関との連携実績があります。人数・期間・内容はご相談のうえ調整します。

Q修了の条件はありますか?

A5項目100点満点のルーブリックで総合60点以上、全項目で基準クリア、出席率80%以上が修了要件です。修了者にはLMS上で修了証を発行します。

まずは、お気軽にご相談ください

「うちの職場でもできるだろうか」という段階からで大丈夫です。 受講のご相談、企業・自治体での導入、体験イベントの開催など、お問い合わせをお待ちしています。