APPTALENTHUB DXBOOST PROGRAM
AIを相棒に、自分の職場の課題を自分の手でアプリにする。 プログラミング未経験から始める60時間・全12単元の実践講座で、 「発注する人」から「つくって回す人」へ。

AI×ノーコードブートキャンプ 2026(香川)より
0時間
総学習時間
0単元
3フェーズ構成
0回
実践セッション
0%
演習比率
PROBLEM
DXツールを導入したが、現場が使いこなせず定着しない
小さな業務改善でも、外注しないと何も作れない
「AIを使え」と言われても、何に使えばいいのか分からない
社内にITが分かる人がいない。育てたいが方法が分からない
研修を受けさせても、座学だけで実務につながらない
その原因は、ツールでも予算でもなく、社内に「つくれる人」がいないことかもしれません。
DXBoostは、御社の中に「つくれる人」を育てて残す講座です。
FEATURES
ツールの使い方講座でも、ITの座学でもありません。受講生が自分の職場の課題を持ち込み、AIを相棒に、動くアプリと展開計画を持ち帰ります。
教材用のサンプル題材ではなく、受講生自身の職場の課題を持ち込みます。5 Whys・As-Is / To-Be・ステークホルダーマップで「本当に解くべき問い」まで掘り下げてから、手を動かします。
Claude Code などのAI開発環境を前提に、要件定義 → データベース設計 → 実装 → 公開までを一気通貫で経験。プログラミング未経験でも、AIを相棒に動くアプリを完成させます。
動くものを作って終わりにしません。業務の見える化・社内展開の計画・設計判断の説明までを演習に組み込み、「自分の職場で回し続けられる」状態を成果物にします。
WHAT YOU CAN MAKE
いずれも講座で使っている「完成見本」そのもの。カードの中で実際に動いています。クリックすると、その場で触って試せます。
これらは講座前半の題材です。後半では認証・データベース・API連携まで踏み込み、 最終課題では自分の職場の課題を解決するオリジナルアプリを完成させます。
CASES
自治体・創業支援機関と連携し、香川・岡山をはじめ各地で「つくる側に回る」人を育てています。
PROGRAM
eラーニング予習+対面/オンライン演習の反転学習モデル。全体の約8割が、実際に手を動かす時間です。
20時間・単元1〜4
AI駆動開発の完成形をまず体験し、そのうえで自組織の課題を構造化。並行してターミナル・Git・クラウドという開発の土台を固めます。
27時間・単元5〜9
業務をデータ構造として表現し、AIを設計の相棒に。認証・API連携・セキュリティ・テストまで含めて、実務で使えるアプリを構築します。
13時間・単元10〜12
自組織の課題をAI駆動で解決する総合演習。要件定義書・設計図・動くアプリをそろえ、社内へ展開する計画とあわせて発表します。
総合演習では、工程の自己設計と設計判断の説明までを確認し、ITSSレベル3相当の到達度を判定。修了者にはLMS上で修了証を発行します。
FLOW
まずは「つくる体験」から。体験イベントで手応えを感じてから、本講座に進めます。
お問い合わせフォームから受講目的・人数・時期をお聞かせください。企業・自治体単位でのご相談も承ります。
NoCodeBootCamp® で「つくる体験」を実際に。半日〜1日で、参加者がその場で自分のアプリを作って公開します。
60時間・12単元の講座を、eラーニング予習+対面/オンライン演習の反転学習で進めます。進捗・課題・成績はすべてLMSで管理。
修了時には、自分の課題を解決する動くアプリと展開計画が手元に。修了後もつくり続けられる状態でお返しします。
FAQ
Aはい。受講生の多くはプログラミング未経験です。本講座はAIに指示を出しながら開発を進めるスタイルなので、コードを一から書ける必要はありません。ITの基礎(ファイル操作・ターミナル・Gitなど)も単元3で丁寧に扱います。
Aeラーニングでの予習と、対面またはオンラインでの演習を組み合わせた反転学習モデルです。全体の約8割が実際に手を動かす演習で、講師が伴走します。
Aご自身のノートPCと、「職場のここが困っている」という課題意識だけで大丈夫です。開発環境の構築は講座内でサポートします。
A可能です。香川県でのブートキャンプ、岡山の創業支援拠点での研修など、自治体・支援機関との連携実績があります。人数・期間・内容はご相談のうえ調整します。
A5項目100点満点のルーブリックで総合60点以上、全項目で基準クリア、出席率80%以上が修了要件です。修了者にはLMS上で修了証を発行します。
「うちの職場でもできるだろうか」という段階からで大丈夫です。 受講のご相談、企業・自治体での導入、体験イベントの開催など、お問い合わせをお待ちしています。